烈火の炎 安西信行のマンガ

烈火の炎は火影忍軍の末裔である花菱烈火と「治癒の力」を持つ佐古下柳を中心とした登場人物が活躍する安西信行のマンガです。

この烈火の炎、何がいいかというと登場人物、ストーリー、もちろんそれぞれ魅力的ではありますが私が一番推したいのは「外れがない」という点です。

このマンガ、勝手にある程度シリーズ化するなら「裏武闘殺陣編」→「裏麗編」→「天堂地獄編」となるのですが、そのどれもに中だるみがなく終始ワクワク感を持ったまま読み進めていくことができるんです。もちろん物語を進めるに連れてあきらかになってくる、烈火の「八竜」の正体、小金井君の金剛暗器の第六の型、水鏡の師匠巡狂座の正体、なども話のワクワク感を増長させる一因になっています。

主人公側だけではなく敵となる紅麗、森光蘭側にも雷覇、螺閃などの魅力的な敵たちがいるのもかかせないポイントです。どの話を読んでも誰に焦点を当てて読んでも面白い作品だと思いますので、ぜひ一度読んでみてください!

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