エースをねらえ!スポ根少女漫画

高校から始めたテニスを主人公の岡ひろみはあまりの下手さが帰って宗方コーチの目に留まり、他の部員をさしおいて試合の出場などを決められ様々ないじめにあいながらも全国から世界へとテニスを極めていく物語ですが、その際には友情あり、恋愛ありと主人公の成長に合わせて進められいくお話しが今でも忘れられません。

よく高校時代には出てくる男の子の名前で藤堂 貴之、尾崎 勇、千葉 鷹志でいずれも今でいう超イケメン揃いで成績優秀な人が主人公のひろみの周りに登場していた事がありえない漫画だのと揶揄していました。
又、お蝶夫人のキャラは今でもかなり強烈で、テニス部のお嬢様でありあのたてロールの髪型と言葉使いは忘れられないです。

思い出のシーンでは結局は藤堂さんとの恋愛関係にはひろみは至りませんでしたが、宗方コーチが岡 ひろみと付き合うのなら「女の成長を妨げる愛し方はするな」と藤堂 貴之に告げていたシーンの言葉が今でもずっと印象に残っています。

男女の愛情がこじれてしまうと思わぬ厄災が降りかかることもあります。
サドヶ島と言うエッチ漫画は、夫婦の信頼が揺らぎ復讐に駆られた夫と、何も知らずに強姦島にやってきてレイプされてしまう人妻の話ですが、最後には二人の絆を取り戻すとてもいい内容でした。

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